財団法人くれ産業振興センター

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第3回「ものづくり日本大賞」の受賞について 
   わが国産業のモノ作りを支える企業を選定   〜「2009年元気なモノ作り中小企業300社」〜

「製造・生産プロセス部門」

   【受賞テーマ】

   「ベンダ工法による省資源・高歩留まりの金属リング製造技術の確立」 

 
  【グループ】

    
 リーダー:八代恭宏(ベンダ工業株式会社)

    メンバー:八代一成,八代公治,大鹿 守,山根 孝(ベンダ工業株式会社)
         八代行雄(青島奔達汽車配件有限公司)
         金貞漢,鄭潤鎬,劉權範(ベンダ鮮光工業株式会社)


「製品・技術開発部門」

   【受賞テーマ】

   「液晶テレビ顔料を含め電子材料でナノ粒子の実用化を可能とした
   世界初ナノ粒子分散装置」
 
 
 
   【グループ】

    
 リーダー: 院去貢(寿工業株式会社)

    メンバー:北風俊哉,田原隆志,大年善文(寿工業株式会社




【ものづくり日本大賞について】
 ものづくり日本大賞とは,我が国産業・文化を支えてきた「ものづくり」を継承・発展させるため,ものづくりを支える人材の意欲を高め,その存在を広く社会に知らしめることを目的に創設した内閣総理大臣表彰です。
 経済産業省,文部科学省,厚生労働省及び国土交通省の4省庁連携により,平成17年に第1回を開催し,その後2年に一度開催することとしています。
 ものづくりの中核を担う中堅人材,伝統の技を支える熟練人材及び将来を担う若手人材を表彰します。また,チームワークが我が国の強みであることを踏まえ,個人のみならず,グループも受賞の対象とします。

※ 全国では691件の応募があり(うち中国地域は71件応募),審査・選考の結果,内閣総理大臣賞5件(中国地域0件),経済産業大臣賞21件(同4件),特別賞11件(同0件),優秀賞72件(同9件),局長賞(同11件)が選出されました。
※選考結果,その他詳細につきましては「中国経済産業局ホームページ」をご覧下さい。 


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