平成24年度学校経営環境分析 等     
平成24年度学校評価表【評価計画及び自己評価】     
     
     
平成23年度学校評価表【評価計画及び自己評価】
平成23年度学校評価表【自己評価 改善案】   
平成23年度学校経営環境分析 等
.
 平成23年度学校評価表【学校関係者評価】
平成22年度 学校関係者評価(最終)
H22.学校評価表【自己評価 結果】
H22.学校評価表【自己評価 改善案】
H22.学校評価表【学校関係者評価】
平成22年度 保護者意識調査

平成22年度広中央中学校意識調査等結果

今後の本校教育活動に保護者,生徒の皆さんの声を反映することを目的として2月に「意識調査」を実施いたしました。
 本年度の学校経営目標を見とる目安として設定している「12の指標」の内,7つの指標の結果を紹介します。

 「自分の居場所があると感じる生徒の割合」は86%で,「学級満足度調査(QUテスト)で学級満足度の全国平均との割合(全国平均を100とする)」は154%で大きく全国平均を上回っていました。これは小中一貫教育の取り組みとして,小学校と連携し,道徳,特別活動の授業改善に取り組んで来たことやグループアプローチの実践による自己存在感の醸成や人間関係能力を育成した成果があらわれているのではないかと考えます。
 「問題行動の発生件数の前年度比」は,昨年度よりデータ的には半減していますが,データには含まれていない校内での問題行動が増えており課題は多くあります。
 「挨拶・返事を行うことのできる生徒の割合」は,挨拶が90.2%と高く,返事は48.3%でした。最近では立ち止まって「おはようございます」「こんにちは」と挨拶できる生徒も増えてきました。これは,2学期から重点目標として「挨拶・返事」をするを重点目標に取り組んできた成果です。しかし,「はい」と返事ができる生徒の割合が低く,さらに,基本的な生活習慣の定着を図っていきます。
 各学年の「学力テストの通過率(呉市平均を100とする)」は,91%でした。また,「授業がわかると答える生徒の割合」は学年や教科にばらつきがあり,90%を超える教科もあれば50%を下回る教科もありました。傾向としては,学年が上がるごとに「わかる」と答える生徒が増えています。そして,「家庭学習1時間以上の生徒の割合」は22%で休日でも家庭学習が30分以下の生徒がいます。これらの結果を受け,研究部を中心に統一した課題の出し方等の具体的な手だてを考えています。
 次年度は,「わかる授業の創造」をめざし,全教職員で協力し授業改善をしていきます。また,「道徳教育の充実」など心を育む教育を重点課題ととらえ教育活動を推進してまいります。
 今後とも,本校教育に対してご理解,ご協力の程よろしくお願いいたします

平成22年度 学校経営計画(中間)
平成22年度 学校経営分析表(中間)
平成22年度 学校経営計画
平成22年度 学校経営分析表
平成21年度 学校関係者評価(最終)
H21.学校評価表【自己評価 結果】
H21.学校評価表【自己評価 改善案】
H21.学校評価表【学校関係者評価】